廃棄プラスチックの90%以上を、再資源化へ

#資源の有効活用と廃棄物の削減
商材・サービス
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当社は持続可能な高度循環社会の実現に向け、リース終了物件から発生する廃プラスチックの再資源化に取り組んでいます。産業廃棄物管理票(マニフェスト)情報と処分委託先との連携により、再資源化率を継続的に把握・可視化しています。2026年度からの5年間で「廃プラスチック再資源化率90%以上の維持」という目標を掲げ、単なる法令順守にとどまらない責任ある資源循環管理によって、資源の有効活用と廃棄物の削減に向けた取り組みを進めています。
課題・ニーズ
当社では、ステークホルダーへの透明性の高い情報公開を通じて、持続可能な資源循環社会の実現に貢献することを目的に、廃プラスチック管理体制の強化に取り組んでいます。処分委託先から得られるマニフェスト情報をもとに、リース終了物件の再資源化実績データの収集・算出プロセスを標準化し、正確なデータの可視化と確実な情報開示体制を構築しました。こうした取り組みにより、企業価値とステークホルダーからの信頼の向上を図ります。
解決策・効果
処分委託先との連携のもと、マニフェスト情報を活用して再資源化実績を継続的に把握した結果、2021年度から2025年度までの5年間で目標を超える高い再資源化を達成しました。特に2025年度は過去最高の再資源化率となっています。今後も処分委託先と連携しながら、再資源化実績を適切に管理・可視化し、「廃プラスチック再資源化率90%以上の維持」を目標として、資源循環の取り組みを継続していきます。


