部門を越えた社内交流による連携強化と組織文化の醸成

#働きがいの維持・向上
#働きやすさの確保
8.働きがいも経済成長も
10.人や国の不平等をなくそう
概要
職場環境

新たな価値を創造し続けるためには、社員同士の部門を越えた情報共有と円滑な連携が不可欠です。当社では、全社的なコミュニケーション活性化を目的に、社員同士が気軽に交流できる機会を継続的に設けています。月1回程度の交流機会に加え、若手社員を対象とした交流会も年1回程度開催し、日常業務では接点の少ない社員同士が対話できる場をつくっています。こうした取り組みにより、部署を越えた相互理解を深め、組織全体の一体感向上と、協力しやすい職場風土の醸成を目指しています。

目的・課題

組織の成長に伴い各部署の専門性が高まった一方で、日常業務においては他部署の社員と接する機会が限定的となり、部署間の相互理解や情報共有が進みにくいという課題がありました。特に、迅速な顧客対応や業務改善、新規ビジネスの創出には、各部署が持つ多様な知見や現場の声を共有し、連携し合える関係を日頃から築いておくことが重要です。そこで当社では、社員同士が部署を越えてつながり、助け合える関係性を築き上げることを目指し、全社的な交流機会を提供しています。

効果・社員の声

交流機会の継続的な創出により、日常業務では接点のない社員同士が対話するきっかけが生まれ、風通しのよい組織になっています。これにより、他部署の業務・役割への相互理解が深まり、実際の業務においてもスムーズな相談や連携が可能となりました。社員からは「他部署の社員と話すきっかけになった。交流できた」「部署を越えた関係づくりにつながった」といった声も寄せられており、組織全体の一体感向上に寄与しています。