シェアオフィス活用による柔軟な働き方と環境負荷低減

#GHG排出量の削減と再生可能エネルギーの利用や普及
#働きがいの維持・向上
#働きやすさの確保
概要
職場環境
当社では、多様な働き方の実現と業務効率向上を目的に、シェアオフィスを活用しています。営業活動などで外出機会の多い社員が、訪問先に近い場所で業務を行える環境を整えることで、本社・支店などの会社拠点へ戻る移動時間や待機時間を削減し、時間を有効活用できるようにしています。また、移動距離の短縮はCO₂排出量削減にもつながります。働く場所の選択肢を広げ、社員の生産性向上、柔軟な働き方の推進、環境負荷低減の実現を目指しています。
目的・課題
営業活動などで外出機会の多い社員は、顧客先を訪問する前後に本社・支店などの会社拠点へ戻って業務を行う場合があり、移動時間や次の予定までの待機時間が発生していました。その結果、商談準備や顧客対応、資料作成、事務処理などに充てられる時間が限られ、業務時間を効率的に活用しにくいことが課題でした。こうした状況を改善するため、訪問先に近い場所で業務を行える環境を整備し、社員が状況に応じて働く場所を選択できる仕組み作りをしました。移動負担を軽減し、限られた時間を有効に活用できる、柔軟で効率的な働き方の実現を目的としています。
効果・社員の声
シェアオフィスの活用により、社員は顧客訪問の前後に会社拠点へ戻ることなく、近隣のワークスペースで業務を進められるようになりました。社員からは「会社拠点に戻らず業務を進められる」「移動時間を削減でき、時間を有効活用できる」といった声が寄せられています。移動に充てていた時間を商談準備や顧客対応などに活用しやすくなり、効率的で柔軟な働き方につながっています。また、会社拠点への往復を減らして移動距離を短縮することで、移動に伴うCO₂排出量の削減も期待されます。



