経済産業省 様

業務効率およびセキュリティ向上に向けた基盤システムの取組事例

#国のデジタル化構想への貢献
9.産業と技術革新の基盤を作ろう
商材・サービス
その他サービス

経済産業省様では職員の行政事務を支える基盤システムとして「経済産業省基盤情報システム(以下、基盤システム)」を導入し、運用されています。基盤システムは2018年に導入し、2022年に更改を迎えました。その際、“いつでも・どこでも・誰とでも”効率的な業務ができる環境、最新のサイバー脅威へ対応したセキュリティ対策、それを踏まえたクラウドサービス化の最大活用を実現方針とし、導入されました。

課題・ニーズ

職員の方々が効率的な業務を行ううえで、可搬性に優れた軽量のPC端末や在籍確認、共有スケジュール等の機能とともにチャットやビデオ会議等のチーム型のコミュニケーションツールの導入・活用が課題でした。また、「政府情報システムにおけるクラウドサービスの利用に係る基本契約」(2018年6月)に基づき、コスト削減やリソースの増減等の観点から、クラウドサービスの最大活用を検討するとともに、デジタル化とクラウド化に対応したセキュリティ対策の強化が必要でした。

解決策・効果

職員が行政事務を行うための可搬性に優れたセキュアなPCやコミュニケーションツール、資料の共有・共同編集機能などの導入によって省内外で時間や場所にとらわれることない柔軟な業務が可能となりました。また、セキュリティ対策においても最新の技術・方式の採用や実装の最適化によりセキュリティ水準の維持・向上と利便性・効率性の向上を両立したデジタルワークスタイルを実現しました。