リース契約の満了を迎えるお客様(FAQ)

よくあるご質問(FAQ)

1. お手続き
  • A. リース契約を継続(再リース)されるか終了(物件を返還)されるかを選択いただきます。具体的なお手続きにつきましては、リース期間満了の3ヶ月前に弊社からお送りする「リース期間満了のお知らせ」をご参照ください。
    当該案内に対する意思表示が期日までにない場合は、継続(再リース)の回答として処理させていただきます。
  • A. 通常、機器明細は契約書に添付されております。また、当社へリースのご用命をいただいた際に、サプライヤ様から入手された見積書の明細がお手元に残っている場合もございます。
    いずれも見当たらない場合は、契約書の機器明細をメールにてお送りいたします。3ヶ月前に弊社からお送りする「リース期間満了のお知らせ」に記載の担当までご連絡のうえ、対象契約の「契約番号」をお知らせください。
  • A. リース契約期間が満了する月の前月末をご回答の最終期限とさせていただいております。
    (例:12月に契約満了の場合、11月末日が締切です。)
    期限までにご回答いただけない場合は、継続(再リース)の回答として処理されます。回答が期限に間に合わない場合は、「リース期間満了のお知らせ」に記載の担当までご連絡ください。
  • A. 契約情報提供サービス(JERAKU)よりお手続きいただけます。契約情報の照会、請求書のダウンロードなども可能ですので、以下のサイトをご確認ください。
    契約情報提供サービス(JERAKU)
2. 物件の取り扱い
  • A. リース物件の所有権はリース会社にあります。そのため、リース契約が終了した物件は、通常は弊社に返還していただきます。
    3ヶ月前に弊社より「リース期間満了のお知らせ」をお送りします。終了される場合は、添付の「終了通知書」に必要事項を記載のうえ、ご返信ください。

     ※代表的な選択肢としては以下があります。
      ①JECCが指定する場所へリース物件を持ち込む
      ②リース物件の入れ替えを実施するにあたり入替業者による下取を行う
      ③リース物件を購入する
      ④有償にてJECCにリース物件の引取を依頼する
  • A. パソコンやタブレット、スマートフォン等の端末に記録されている利用者等の情報を適切に削除するということです。これらの情報はお客様にて適切に削除(=MDMを解除)しなければ、リース会社にてデータ消去を行ったとしても情報漏えい等の事故が発生するリスクが残ります。
    必ず、情報システム部門や導入事業者様などにご確認ください。
    リース事業協会(リーフレット)
  • A. 有償にて記憶媒体のデータ消去サービスをご提供しております。リース期間満了の3ヶ月前に弊社よりお送りする「リース期間満了のお知らせ」に添付の「終了通知書」にてご依頼いただければ、条件、料金等をご案内いたします。
    ※当社では、BLANCO社のソフトウェアを使用し、NIST方式によるデータ消去を実施しております。
     作業完了後には「データ消去作業報告書」を提出いたします。
     データ消去サービス
3. 再リース料・お支払い
  • A. リース契約書記載のとおり、契約期間は1年です。料金(再リース料)は、リース契約書の「再リース料」欄に記載された金額となります。また、リース期間満了の3ヶ月前に弊社よりお送りする「リース期間満了のお知らせ」にも料金(再リース料)を記載しております。
    なお、再リース期間中に契約を解約された場合、再リース料の精算およびご返金は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 4. 物件の返還
    • A. 返還(持込)場所は以下になります。
      〒339-0077
       埼玉県さいたま市岩槻区大字馬込参番446-1
       カンダコーポレーション株式会社岩槻物流センター内
       DR関東SC JECCヤード
       ※受付時間:9時から17時(土日祝・年末年始を除く)
       ※夏季休業期間については別途ご確認ください。
       ※返還(持込)の際は、事前に「持込日」と対象契約の「契約番号」をお知らせいただく必要があります。
        また、お客様の最寄りの返還(持込)場所を確認をしたい場合は、対象契約の「契約番号」「現在のリース
        物件の設置場所」をお知らせください。
    • A. 手配可能です。弊社提携の運送会社および運送料金等をご案内いたします。リース期間満了の3ヶ月前に弊社よりお送りする「リース期間満了のお知らせ」に添付の「終了通知書」にてご依頼ください。
    • A. 機器に傷がつくのを防ぐため、緩衝材等で保護し、輸送中に段ボール内で動かないよう固定してください。
      また、事前に「返却先ご案内票」をお送りしている場合は同梱し、「返却先ご案内票」がない場合は伝票に「契約番号」をご記載ください。
    • A. 情報が記録されている機器については、必要に応じてデータの消去を行ってください。MDM(Mobile Device Management)等のサービスをご利用中の場合は、設定の解除もお願いいたします(MDMについては、上記「2. 物件の取り扱い」をご参照ください)。
      また、対象機器をネットワーク、電源、配管等から取り外し、不足している機器がないことを確認したうえで、わかりやすく1箇所にまとめて保管してください。