ソフトウェアレンタル
ソフトウェアレンタルは、お客様が弊社株主メーカ、またはメーカの系列販売会社とのご相談によりお選びいただいたソフトウェアを、比較的短い期間からご利用いただく事が可能なレンタルサービスです。
ソフトウェアリース(ファイナンスリース)とは異なり、ソフトウェアの機能をご提供するサービスです。ソフトウェアレンタルは、何よりも「安定性」「信頼性」をお客様にご提供します。
ソフトウェアレンタルの仕組みとご利用までの流れ
■ ソフトウェアレンタルの仕組み

■ ご利用までの流れ
ソフトウェアレンタルのご利用までの流れは、こちらをご覧ください。
ご利用のメリット
幅広いラインナップを取り揃えています
メーカより弊社に届出登録されているソフトウェアは、基本的にすべてのソフトウェアをご提供する事ができます。(登録の有無は弊社営業担当者、もしくはメーカ営業担当者にお問い合わせください)お客様は、特定メーカに縛られず幅広いラインナップからお選びいただけます。
何よりも「安心」をご提供します
メンテナンスは弊社の責任と負担において、メーカと連携して万全におこないますので、お客様に別途保守契約を締結していただく必要はございません。お客様は安心してご使用いただけます。
陳腐化リスクをヘッジして柔軟なシステム構成を可能にします
ソフトウェアレンタルは、最短レンタル期間(6ヶ月)経過後は解約違約金など無しでソフトウェアの部分的な入替、解約、追加等も柔軟に対応できます。お客様は、いつでも最新鋭のソフトウェアをご利用いただくことが可能ですので、リースでは実現不可能な陳腐化のリスクをヘッジできます。
会計上、税務上のメリットを享受できます
ソフトウェアレンタルは、財務諸表に注記する必要はなく完全にオフバランスとなり、お客様のROA(総資産利益率)等の改善に寄与します。
またソフトウェアリース(ファイナンスリース)取引では、一定の条件を満たさないとリース料は経費処理できませんが、ソフトウェアレンタル料は無条件で全額経費処理ができ、損金として税務処理が可能ですので、節税効果があります。
効率的な資金運用と、正確なコスト把握が可能です
ソフトウェア使用権取得時の一時的な多額の資金支出がありませんので、多額の資金を金融機関からの借入れることなく余剰資金を有効に活用いただくことが可能です。また、資金調達力に余裕が生まれるだけではなく、レンタル料のお支払いは月々一定額の為、設備投資の正確なコスト認識ができ、インフレ時等もレンタル料は一定ですので、業績の把握や事業計画の立案が容易になります。
ご契約にあたって
ソフトウェアの選定について
ソフトウェアレンタルは、弊社株主メーカ(沖電気工業(株)、(株)東芝、日本電気(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、三菱電機(株))のソフトウェアが対象となります。ソフトウェアの種類・仕様・納期等は直接メーカまたは系列販売会社とご相談のうえ、決定していただきます。(メーカ営業担当者がご不明な場合は、弊社営業担当者にお問い合わせください。)
フレキシブルな使用期間
ソフトウェアリース(ファイナンスリース)とは異なり、最短レンタル期間6ヶ月経過後はいつでも解約可能です。(ただし解約ご希望日の2ヶ月前までにご通知いただく必要があります。)
お問い合わせ
ソフトウェアレンタルに関するお問い合わせは、こちらからお願いします。