コンソーシアム

コンソーシアム(consortium)とは、複数の企業が「共同企業体」を組成して、一つのサービスを共同で行う取引です。

共同企業体の構成員間で協定書を締結し、役割分担を明確にして取組む方式で、導入・開発・運用・保守・賃貸借などのサービスを包括して契約できます。

コンソーシアムの仕組み

コンソーシアム契約の流れ

  1. サービス内容調整
    お客様はサービス提供会社とサービスに関するハードウェアやソフトウェアの機種・仕様/構成・納期から保守体制などについてご相談のうえ、サービス内容を決定していただきます。
  2. 協定書締結
    弊社はサービス提供会社と各社の役割を明示した協定書を締結いたします。
  3. サービス契約締結
    お客様とコンソーシアム(弊社・サービス提供者)との間で、サービス契約を締結させていただきます。
    コンソーシアム代表者(弊社もしくはサービス提供者)との二者契約も可能です。
  4. 物件の売買契約・
    保守業務委託契約締結
    弊社は協定書に基づき、各サービス提供会社と個別に契約を締結いたします。
  5. サービスの提供
    コンソーシアムを組む各社よりサービスを提供いたします。
  6. サービス料の支払
    お客様から原則毎月末日までにサービス料金をお支払いいただきます。

ご利用のメリット

各事業者の責任が明確となります

契約上に各事業者の役割を明確に記載しますので、各事業者の責任が明確となる透明性の高い契約です。

サービスの履行力及び質の確保が期待できます

各事業者の専門領域を活かしたサービス提供をいたしますので、サービス提供の履行力及び質の確保が期待できます。

様々な業務にも適用可能な契約方式です

賃貸借契約だけではなく、請負契約や業務委託契約など、幅広い契約に対応することができます。

お客様のご要望に合わせて契約者の選択が可能です

原則は「お客様・全構成企業」の押印により契約締結を行いますが、コンソーシアムによる履行をお客様にご確認頂くことで、「お客様・代表企業」の二者間で締結する対応も可能です。