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ハードウェアレンタル

ハードウェアレンタルは、お客様が弊社株主メーカ、またはメーカの系列販売会社とのご相談によりお選びいただいたハードウェアを、比較的短い期間からご利用いただく事が可能なレンタルサービスです。

リース(ファイナンスリース)とは異なり、ハードウェアの「機能」をご提供するサービスです。ハードウェアレンタルは、何よりも「安定性」「信頼性」をお客様にご提供します。

ハードウェアレンタルの仕組みとご利用までの流れ

■ ハードウェアレンタルの仕組み

■ ご利用までの流れ

ハードウェアレンタルのご利用までの流れは、こちらをご覧ください。

ご利用のメリット

幅広いラインナップを取り揃えています

メーカより弊社に届出登録されているハードウェアは、基本的にすべての機器をご提供する事ができます。(登録の有無は弊社営業担当者、もしくはメーカ営業担当者にお問い合わせください。)
お客様は、特定メーカに縛られず幅広いラインナップからお選びいただけます。

何よりも「安心」をご提供します

メンテナンスは弊社の責任と負担において、メーカと連携して万全におこないますので、お客様は安心してご使用いただけます。
また、リース(ファイナンスリース)では、事故等で物件が破損や滅失した場合、基本的にいかなる場合でもお客様ご自身のご負担で復旧する義務があります。一方ハードウェアレンタルであれば、お客様にご負担いただくこと無く、弊社が責任を持って代替機を提供するなどして復旧いたしますので、お客様はより安心してご使用いただけます。

陳腐化リスクをヘッジして柔軟なシステム構成を可能にします

ハードウェアレンタルは、最短レンタル期間(15ヶ月)経過後は解約違約金など無しでシステムの部分的な入替、解約、増設等に柔軟に対応できます。お客様はいつでも最新鋭のシステムをご利用いただくことが可能ですので、リースでは実現不可能な陳腐化のリスクをヘッジできます。

会計上、税務上のメリットを享受できます

ハードウェアレンタルは、完全にオフバランスとなり、お客様のROA(総資産利益率)等の改善に寄与します。
またリース(ファイナンスリース)取引では、一定の条件を満たさないとリース料は経費処理できませんが、ハードウェアレンタル料は無条件で全額経費処理ができ、損金として税務処理が可能ですので、節税効果があります。

効率的な資金運用と、正確なコスト把握が可能です

システム買取時の一時的な多額の資金支出がありませんので、多額の資金を金融機関からの借入れることなく、余剰資金を有効に活用いただくことが可能です。また、資金調達力に余裕が生まれるだけではなく、レンタル料のお支払いはインフレ時等も月々一定額の為、設備投資の正確なコスト認識ができ、業績の把握や事業計画の立案が容易になります。

事務処理の合理化が図れます

ハードウェアレンタルであれば、

  • 償却経理事務
  • 固定資産税の申告・納付
  • 損害保険付保等の事務手続き

が省略でき、管理事務の合理化と省力化が大幅に図れます。

ご契約にあたって

機器の選定について

ハードウェアレンタルは、弊社株主メーカ(沖電気工業(株)、(株)東芝、日本電気(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、三菱電機(株))の機器が対象となります。ハードウェアの機種・仕様・構成・納期等は直接メーカまたは系列販売会社とご相談のうえ、決定していただきます。(メーカ営業担当者がご不明な場合は、弊社営業担当者にお問い合わせください。)

フレキシブルな使用期間

リース(ファイナンスリース)とは異なり、最短レンタル期間15ヶ月経過後はいつでも解約可能です。(ただし解約ご希望日の3ヶ月前までにご通知いただく必要があります)

お問い合わせ

ハードウェアレンタルに関するお問い合わせは、こちらからお願いします。

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