産業営業第3部 秦直人
![]()

大分県生まれの26歳。法学部卒。
神奈川県の民間企業と、東京都の情報サービス業を担当している。
お客様とJECC双方にとって有意義な提案を契約に結び付けたときの達成感は何物にも代えがたいという。営業として最前線で活躍中の秦は、お客様やサプライヤーの税務・会計に関する疑問に答え、また社内の後輩から実務に関する質問を聞かれるような、人から頼られ、またそれに応えられる存在になりたいと話す。

信頼関係を大事にしています
もともとリースというのは他社と差別化しにくいんです。お客様に導入する物件と購入金額があらかじめ決定された上で、複数のリース会社での価格競争になるケースが多いものですから。そうしたケースは、担当者の力量というより会社の体力に頼る部分が大きいですね。
しかし、そのような競争に勝っても、さほどうれしくありません。もちろん競合他社の動向を探り、他社を出し抜いた時の喜びはありますが。
やはり営業をやっていて一番の醍醐味は、価格競争になる前に、単独での契約まで持っていくことにあると思うんです。他社にはないスキームを自分で創って提案したり、お客様のニーズを聞き出してお客様に喜んでもらえるような提案をしたり――。そうやって他社との差別化を図っていく。それで契約まで辿り着けたとき、一番の喜びを感じますね。
でも世の中そんなに甘くはない。簡単には契約までは辿り着けません。そんな時、重要となってくるのが、強固な人間関係だと思うんです。お客様やサプライヤー、社内の人間との強固な人間関係、信頼関係ができていれば、どんな困難な状況も打開できる。
実は、学生時代にラグビーをやっていました。ラグビーもお互いの信頼関係があって、はじめて成り立つスポーツです。そんな、人との信頼関係で支えられた仕事をしてみたいと思っていました。
リース会社の営業とは、まさにイメージ通りの仕事で、入社してよかったと思っています。
いろいろな業界の方と会えるのが楽しみ
この仕事はお客様と長いお付き合いになることが多いんですよ。物販とは違い、契約期間が5年だったりと長かったりしますから。その間にも新しくシステムを導入したいとか、お話をいただけたりもしますし、期間満了したら次期物件について話し合ったりもします。
そんな長い期間に渡る信頼関係を築きながら、お客様やサプライヤーに提案していく──、やり甲斐がありますよ。
普通は、なかなか会えない企業のトップの方に会えるのも、この仕事の楽しいところです。それも、コンピュータというのはお客様の業務内容にかかわらず使っていただけるものですから、さまざまな業界の方にお会いすることができます。
入社4年目に入り、質的にも量的にも責任ある仕事を任せてもらえるようになってきました。が、まだまだ、知識不足や経験不足を感じるときもあります。そんな時は上司先輩の助けを借り、もちろん自分でも勉強をして、どんどん自分のモノにしていきたいですね。
ひとことQ&A
- 会社の雰囲気はどうですか?
- クラブ活動も盛んで、社員同士、何でも言いあえる感じです。活気がありますね。
- 休日はどのように過ごしていますか。
- 私は野球部とフットサル部に入っていますので、休日はその練習が多いですね。
- お持ちの資格は何ですか?
- ビジネス実務法務の資格を入社1年目の時に取りました。費用的な部分は会社が負担してくれますので、助かります。
学生の皆さんへのメッセージ
若いうちから仕事を任せてくれる会社です。刺激し合いながら頑張れる方に、ぜひ来て欲しいですね。
