HOME > JECC NEWS


ICON JECC NEWS
JECC NEWS LOGO
2007_3
バックナンバーへ

CONTENTS

●JEITA 平成18年度第3四半期パソコン出荷実績

●JEITA サーバー・WSの平成18年度第3四半期出荷実績

●三菱電機 業務システム全体の連携を強化した基幹業務サーバー

●NEC 「NX7700iシリーズ」に最新のデュアルコア搭載

●NEC Express5800/100シリーズに最新マルチコアCPU搭載モデル

●NEC 1.8倍処理速度を向上した「iStorage NS460」発売

●日立製作所 「HA8000シリーズ」のシステム性能を強化

●東芝 拡張性と省スペースを両立したIAサーバー「MAGNIA」

●懸賞応募 新春パズル正解・当選者発表

●私たちがお役に立ちます―JECC営業スタッフ紹介

●コロコロ小話 (50) 加速する地球温暖化
東芝 拡張性と省スペースを両立したIAサーバー「MAGNIA」

 

東芝「MAGNIA LiTE40S」東芝は、従来機種をさらにコンパクトにしたIAサーバーとして、1wayタワー型サーバー「MAGNIA(マグニア)LiTE40S」を発売した。

1wayタワー型サーバーはSOHOや小規模オフィスを中心に、部門サーバーなどとして用いられているが、需要が拡大するにつれて、拡張性を維持しながらより小さいスペースで使える製品へのニーズが高まっている。

新製品は、従来機種「MAGNIA LiTE32S」に対して、本体容積比で約30%削減し、省スペース化を実現した。一方、HDDを最大4台、光学ドライブ、テープ装置を各1台内蔵でき、拡張性を十分確保している。

また、CPUは「デュアルコア インテルXeonプロセッサー3040」または「インテルPentium4プロセッサー651」の2種類から選択できる。なお、ディスクシステムの信頼性を高める同社独自開発のSATAII対応オンボードRAIDを標準装備している。同機の標準価格(税込み)は21万8,085円〜。

同機の主な特長は次の通り。

  1. コンパクトな筐体に十分な拡張性を装備
    従来機種「MAGNIA LiTE32S」に対して、容積比で約30%削減し、省スペース化を実現した。このコンパクトな筐体にHDDを最大4台、光学ドライブ、テープ装置を各1台内蔵できる。拡張スロットには、PCI-Express x8スロット、PCI-Express x4スロットを各1本、5V PCIスロットを2本装備している。

  2. 「インテルXeonプロセッサー3040」を搭載可能
    CPUは「デュアルコア インテルXeonプロセッサー3040」または「インテルPentium4プロセッサー651」の2種類から選択できる。

    「インテルCoreマイクロアーキテクチャー」をベースとした「デュアルコア インテルXeonプロセッサー3040」は、2MBのL2キャッシュを搭載し、マルチスレッド対応アプリケーションの性能向上に貢献する。また「インテル64テクノロジー」にも対応し、64ビット環境へのスムーズな移行ができる。

  3. RAID 5、RAID 10に対応したオンボードRAIDを標準装備
    バックグラウンドでのメディアエラーの自動修復、リビルド時間の短縮などを実現し、ディスクシステムの信頼性を高める同社独自開発のSATAII対応オンボードRAIDを標準装備。最大4台の内蔵HDDに対して、RAID 0、RAID 1に加え、RAID 5、RAID 10にも対応し大容量RAID構成が構築できる。ホットスペア機能にも対応し、高い可用性を備える。

  4. 高速、大容量のSATAII/300HDDを採用
    転送速度を向上、複数コマンドを効率的に処理するネイティブコマンドキューイング機能に対応したSATAII/300HDD(80GB、160GB、250GB、500GB〈GB=ギガ(10億)・バイト〉)を最大4台搭載できる。500GBのHDDを使用した場合、最大で2TB〈テラ(兆)・バイト〉の大容量ストレージとして使用できる。