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2007_3
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CONTENTS

●JEITA 平成18年度第3四半期パソコン出荷実績

●JEITA サーバー・WSの平成18年度第3四半期出荷実績

●三菱電機 業務システム全体の連携を強化した基幹業務サーバー

●NEC 「NX7700iシリーズ」に最新のデュアルコア搭載

●NEC Express5800/100シリーズに最新マルチコアCPU搭載モデル

●NEC 1.8倍処理速度を向上した「iStorage NS460」発売

●日立製作所 「HA8000シリーズ」のシステム性能を強化

●東芝 拡張性と省スペースを両立したIAサーバー「MAGNIA」

●懸賞応募 新春パズル正解・当選者発表

●私たちがお役に立ちます―JECC営業スタッフ紹介

●コロコロ小話 (50) 加速する地球温暖化
JEITA サーバー・WSの平成18年度第3四半期出荷実績

 

オープンサーバーは第3四半期に6%増

(社)電子情報技術産業協会(JEITA)はこのほど、平成18年度第3四半期(10〜12月)におけるわが国のサーバー・ワークステーションの出荷実績をまとめ発表した。

表5 輸出の実績と前年度同期比

当四半期は、堅調な企業業績にともなう新規システム導入需要等により、台数の前年度同期比では、メインフレームが8%増加し、IAサーバーも同様に8%増と伸長した。IAサーバーにおけるブレードサーバーは61%増と大きく伸ばした。

一方、金額では、メインフレームが23%減となり、IAサーバーは15%増と2桁成長したものの、オープンサーバー合計では1%減となった。

平成18年暦年(1〜12月)で見ると、メインフレームコンピュータは前年比12%減の918台、UNIXサーバーは1%減の6万2,150台、IAサーバーは11%増の44万5,067台となった。