オープンサーバーは第3四半期に6%増
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)はこのほど、平成18年度第3四半期(10〜12月)におけるわが国のサーバー・ワークステーションの出荷実績をまとめ発表した。

当四半期は、堅調な企業業績にともなう新規システム導入需要等により、台数の前年度同期比では、メインフレームが8%増加し、IAサーバーも同様に8%増と伸長した。IAサーバーにおけるブレードサーバーは61%増と大きく伸ばした。
一方、金額では、メインフレームが23%減となり、IAサーバーは15%増と2桁成長したものの、オープンサーバー合計では1%減となった。
平成18年暦年(1〜12月)で見ると、メインフレームコンピュータは前年比12%減の918台、UNIXサーバーは1%減の6万2,150台、IAサーバーは11%増の44万5,067台となった。
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