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ソフトウェア開発の合格者
鳥取県が合格率29.4%で1位
ソフトウェア業が45.4%占める
「ソフトウェア開発技術者試験」は、応募者が4万8,166人で対前年度比8.2%減、受験者が2万8,757人で同7.8%減となったが、合格者は5,051人で同50.9%増と、大幅に増加した。
合格者を都道府県別に見ると、(1)東京都で1,120人(合格率18.3%)、(2)神奈川県918人(同16.8%)、(3)千葉県396人(同17.0%)、(4)大阪府327人(同17.6%)が合格した。合格率が高い都道府県は、(1)鳥取県の29.4%(合格者数10人)がトップで、(2)京都府28.4%(同110人)、(3)滋賀県26.7%(同43人)、(4)奈良県24.8%(同56人)と続いている。
合格者を勤務先別に見ると、表1に示すように「ソフトウェア業」が2,291人(合格率14.7%)で最も多く、全体の45.4%を占めている。学生の合格者も、「大学」375人(同35.4%)、「大学院」355人(同45.6%)、「専修学校・各種学校」306人(同17.1%)と多い。社会人の業務別で合格者が多いのは、表2に示すように「プログラム開発」で、1,567人(合格率15.5%)と社会人全体の39.6%を占めている。
社会人合格者の経験年数を見ると、表3に示すように「経験2年未満」が990人(構成比25.0%)で最も多く、「経験6年未満」に2,265人(同57.3%)が集中している。
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