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2007_2
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CONTENTS

●JEITA 平成19年新年賀詞交歓会を開催

●経済産業省 平成18年度秋期情報処理技術者試験 高度7区分の合格者決定
・システムアナリストの合格者
・プロマネの合格者
・アプリケーションの合格者
・ネットワークの合格者
・情報セキュアドの合格者
・上級シスアドの合格者
・ソフトウェア開発の合格者

●山形富士通、他 1平方インチあたり1テラビットの磁気記録実現に前進

●富士通 世界最小設置面積のコンパクトサーバーを発売

●東 芝 「デュアルコアXeonプロセッサー」搭載の2wayサーバー

●富士通 大規模XMLデータベース専用機「Shunsaku Engine」発売

●NEC インテルCore Duo搭載で世界最軽量のモバイルノートPC

●NEC 「NX7700i」のCPU/メモリーの動的置換に成功

●私たちがお役に立ちます―JECC営業スタッフ紹介

●コロコロ小話 (49) 古代のコンピュータ
経済産業省 平成18年度秋期情報処理技術者試験の合格者決定

 

情報セキュアドの合格者
東京都が合格率17.5%で連続1位
ソフトウェア業が32.1%占める

今回の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」は、応募者が3万4,146人、受験者が2万2,563人で、合格者は3,337人となった。

合格者を都道府県別に見ると、(1)東京都で903人(合格率17.5%)、(2)神奈川県654人(同16.1%)、(3)千葉県317人(同16.9%)、(4)埼玉県218人(同14.0%)が合格した。合格率が高い都道府県は、昨年度に続いて(1)東京都の17.5%(合格者数903人)がトップで、(2)千葉県16.9%(同317人)、(3)山梨県16.7%(同9人)、(4)神奈川県/岡山県が各16.1%(同654人/31人)で続いている。

合格者を勤務先別に見ると、表1に示すように「ソフトウェア業」が1,070人(合格率15.3%)で最も多く、全体の32.1%を占めている。業務別で合格者が多いのは、表2に示すように「システム設計」の470人(合格率17.7%)で、社会人全体の14.7%を占めている。

社会人合格者の経験年数を見ると、表3に示すように「経験4〜6年」が475人(構成比14.9%)で最も多く、「経験2〜8年」に1,195人(同37.4%)が集中している。

 

●経済産業省 平成18年度秋期情報処理技術者試験 高度7区分の合格者決定
・システムアナリストの合格者
・プロマネの合格者
・アプリケーションの合格者
・ネットワークの合格者
・情報セキュアドの合格者
・上級シスアドの合格者
・ソフトウェア開発の合格者