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情報セキュアドの合格者
東京都が合格率17.5%で連続1位
ソフトウェア業が32.1%占める
今回の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」は、応募者が3万4,146人、受験者が2万2,563人で、合格者は3,337人となった。
合格者を都道府県別に見ると、(1)東京都で903人(合格率17.5%)、(2)神奈川県654人(同16.1%)、(3)千葉県317人(同16.9%)、(4)埼玉県218人(同14.0%)が合格した。合格率が高い都道府県は、昨年度に続いて(1)東京都の17.5%(合格者数903人)がトップで、(2)千葉県16.9%(同317人)、(3)山梨県16.7%(同9人)、(4)神奈川県/岡山県が各16.1%(同654人/31人)で続いている。
合格者を勤務先別に見ると、表1に示すように「ソフトウェア業」が1,070人(合格率15.3%)で最も多く、全体の32.1%を占めている。業務別で合格者が多いのは、表2に示すように「システム設計」の470人(合格率17.7%)で、社会人全体の14.7%を占めている。
社会人合格者の経験年数を見ると、表3に示すように「経験4〜6年」が475人(構成比14.9%)で最も多く、「経験2〜8年」に1,195人(同37.4%)が集中している。
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