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2007_2
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CONTENTS

●JEITA 平成19年新年賀詞交歓会を開催

●経済産業省 平成18年度秋期情報処理技術者試験 高度7区分の合格者決定
・システムアナリストの合格者
・プロマネの合格者
・アプリケーションの合格者
・ネットワークの合格者
・情報セキュアドの合格者
・上級シスアドの合格者
・ソフトウェア開発の合格者

●山形富士通、他 1平方インチあたり1テラビットの磁気記録実現に前進

●富士通 世界最小設置面積のコンパクトサーバーを発売

●東 芝 「デュアルコアXeonプロセッサー」搭載の2wayサーバー

●富士通 大規模XMLデータベース専用機「Shunsaku Engine」発売

●NEC インテルCore Duo搭載で世界最軽量のモバイルノートPC

●NEC 「NX7700i」のCPU/メモリーの動的置換に成功

●私たちがお役に立ちます―JECC営業スタッフ紹介

●コロコロ小話 (49) 古代のコンピュータ
経済産業省 平成18年度秋期情報処理技術者試験の合格者決定

 

ネットワークの合格者
山形県が合格率29.4%で連続1位
ソフトウェア業が32.0%占める

今回の「テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験」は、応募者が2万6,143人で対前年度比12.8%減、受験者が1万6,108人で同12.0%減、合格者は1,793人で同20.8%減と大幅に減少した。

合格者を都道府県別に見ると、(1)東京都で490人(合格率13.0%)、(2)神奈川県366人(同11.2%)、(3)千葉県201人(同14.0%)、(4)埼玉県117人(同12.3%)が合格した。合格率が高い都道府県は、昨年度に続いて(1)山形県の29.4%(合格者数5人)がトップで、(2)高知県18.2%(同6人)、(3)佐賀県16.7%(同3人)、(4)奈良県/長崎県が各14.3%(同19人/7人)で続いている。

合格者を勤務先別に見ると、表1に示すように「ソフトウェア業」が573人(合格率9.3%)で最も多く、全体の32.0%を占めている。業務別で合格者が多いのは、表2に示すように「ネットワーク技術支援」で、351人(合格率15.2%)と社会人全体の20.8%を占めている。

社会人合格者の経験年数を見ると、表3に示すように「経験4〜6年」が287人(構成比17.0%)で最も多く、「経験2〜8年」に764人(同45.2%)が集中している。

●経済産業省 平成18年度秋期情報処理技術者試験 高度7区分の合格者決定
・システムアナリストの合格者
・プロマネの合格者
・アプリケーションの合格者
・ネットワークの合格者
・情報セキュアドの合格者
・上級シスアドの合格者
・ソフトウェア開発の合格者