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ネットワークの合格者
山形県が合格率29.4%で連続1位
ソフトウェア業が32.0%占める
今回の「テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験」は、応募者が2万6,143人で対前年度比12.8%減、受験者が1万6,108人で同12.0%減、合格者は1,793人で同20.8%減と大幅に減少した。
合格者を都道府県別に見ると、(1)東京都で490人(合格率13.0%)、(2)神奈川県366人(同11.2%)、(3)千葉県201人(同14.0%)、(4)埼玉県117人(同12.3%)が合格した。合格率が高い都道府県は、昨年度に続いて(1)山形県の29.4%(合格者数5人)がトップで、(2)高知県18.2%(同6人)、(3)佐賀県16.7%(同3人)、(4)奈良県/長崎県が各14.3%(同19人/7人)で続いている。
合格者を勤務先別に見ると、表1に示すように「ソフトウェア業」が573人(合格率9.3%)で最も多く、全体の32.0%を占めている。業務別で合格者が多いのは、表2に示すように「ネットワーク技術支援」で、351人(合格率15.2%)と社会人全体の20.8%を占めている。
社会人合格者の経験年数を見ると、表3に示すように「経験4〜6年」が287人(構成比17.0%)で最も多く、「経験2〜8年」に764人(同45.2%)が集中している。
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