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アプリケーションの合格者
徳島県が合格率33.3%で1位
ソフトウェア業が64.9%占める
今回の「アプリケーションエンジニア試験」は、応募者が1万945人で対前年度比11.7%減、受験者が6,505人で同9.9%減と減少傾向が続くが、合格者は632人で同18.6%増と、大幅に増加した。
合格者を都道府県別に見ると、(1)東京都で213人(合格率12.4%)、(2)神奈川県127人(同9.9%)、(3)千葉県56人(同9.5%)、(4)埼玉県41人(同9.4%)が合格した。合格率が高い都道府県は、(1)徳島県の33.3%(合格者数2人)がトップで、(2)岩手県21.4%(同3人)、(3)山梨県16.7%(同2人)、(4)三重県14.6%(同6人)と続いている。
合格者を勤務先別に見ると、表1に示すように「ソフトウェア業」の410人(合格率9.5%)が最も多く、全体の64.9%を占めている。業務別で合格者が多いのは、表2に示すように「システム設計」で、355人(合格率11.6%)と、社会人全体の56.3%を占めている。
社会人合格者の経験年数を見ると、表3に示すように「経験6〜8年」が122人(構成比19.4%)で最も多く、「経験4〜10年」に326人(同51.7%)が集中している。
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