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OKIは、最新のAMD
Opteronプロセッサーを搭載した高性能x86サーバー「if Server(アイエフ・サーバー)シリーズ」の製品として、「if
Server BL685c」3モデルおよび、「if Server BL25p Generation 2」3モデル、「if
Server BL45p Generation 2」3モデル、「if Server DL365」3モデルを発売した。2007年1月中旬に出荷を開始する。
これらの新製品は、最新のデュアルコアAMD Opteronプロセッサー2000シリーズ、または8000シリーズを搭載し、高度なコンピューティング環境をもたらす独自のアーキテクチャーにより、ハイパフォーマンス、スケーラビリティを実現し、システム全体の性能を向上する。また、エネルギー効率に優れたDDR2メモリーにより低消費電力化を図り、システム全体の優れたワット性能を向上することが可能。これら新製品の発売により、エンタープライズクラスのモデルで、RAS(Reliability=信頼性、Availability=可用性、Serviceability=サービス性)を実現することが可能となり、ビジネスニーズに幅広く応えられる製品ラインアップを拡充した。
「BL685c」の主な用途は、分散するサーバーやストレージ、ネットワークを含めたシステムの統合サーバーのほか、リソースの利用効率化を図る仮想化サーバー、パフォーマンスを重視するデータベースやエンタプライズアプリケーションなど。「BL25pG2」は、アプリケーションサーバーやファイルサーバーなど可用性やスケーラビリティが求められるエンタープライズシステムに適している。「BL45pG2」は、高密度、高性能、低消費電力という特長を生かし、データセンターのあらゆる用途のサーバーやデータベースサーバーなど、大規模なエンタープライズシステムに適した製品となっている。また、「DL365」は、HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)を生かし、メモリー集約型のアプリケーション用サーバーやメールサーバー、WEBサーバーなど中小規模のオフィスに適している。
新製品の税込み価格は、「BL685c」が132万3,000円〜、「BL25pG2」が31万800円〜、「BL45pG2」が136万5,000円〜、「DL365」が30万4,500円〜。
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